ギターの演奏フォームは主観と客観の両方を同時にチェックしたほうがいい

当ブログをご覧の方は少なからずフォームに興味があると思います。

どんなフォームを採用するかはさておき、フォームをチェックする方法は大きく分けて二通りあると思います。

 

ひとつは主観。

これは自分の手を自分で見るということで、フォームをチェックする際必ず行うことです。

もう一つは客観です。

鏡に映すか動画を撮るなどして、弾きながら自分から見えない部分を写しフォームをチェックします。

 

長年フォームを研究しながらどちらがいいか考えてきたのですが、結論としては両方均等にやるべきです。

一番手っ取り早いのは、鏡と向かい合い、鏡に映った手と自分の手を交互に見ながらフォームを修正していくことです。

どちらか一方だけをずっと見ていると、必ずフォームが偏ってきたり歪になったりします。

僕も長いこと鏡だけを見てフォームを作っていたのですが、いまいち思い通りにいきませんでした。

それを鏡と実際の手を交互に見るようにすると修正するべき箇所が以前よりはっきりとわかるようになってきました。

主観と客観、常に両方見比べてフォームを作っていくと、ちょっとずつ自分の理想に近づいていくことができると思います。

【広告】

 

合わせて読みたい

 

【広告】