【広告】

ピックがよくずれる人は、ピックがずれるのか指が滑っているのかを確認しよう

ギターを弾いているとピックがよくずれるという方はたくさんおられます。

ずれない持ち方もあるのですが、今回はそれは置いておき「ピックがずれる」という場合の2つのケースを考えてみたいと思います。

 

1、ピックがずれる

まずは文字通りピックがずれるケース。

この場合問題はピックと指の接着面積の少なさにあると思われます。

ピックと指の腹がしっかり密着しておらず余白が残っているので、ピックがぐらついてふとした瞬間にずれてしまうのだと思います。

解決法はピックと指をしっかり密着させることですが、ぎゅっと押さえすぎると指や腕が固まってしまいプレイに支障が出てしまいます。

そのため、できるだけ手首や腕を緊張させずにピックと指を密着させる方法を学ぶ必要がありますが、それは今回はパスします。

 

2、指が滑っている

こちらはピックがずれると言うよりは、指がずれる(ピックの面で指がゆっくりと滑っていっている)状態。

原因はピックを押さえる指の力の方向性にあります。

親指や人差し指がそれぞれピックの面に対してまっすぐ力をかけていれば指がずれることはないのですが、その力の方向がピックと平行に近く(斜めに)なっていると当然指はピックからずれていきます。

 

指の圧力がピックに対して真っ直ぐ。 

f:id:k_yahata:20170626164335j:image

 

指の圧力がピックに対して斜め。

f:id:k_yahata:20170626164339j:image

知らない間にこのように力をかけているとピックはずれやすくなっていきます。

 

おそらく2が原因の人が多いのではないかと思います。

ピックがよくずれて困っている人はそういったところを見直してみてください。

ギタリスト身体論 ー達人に学ぶ脱力奏法ー

ギタリスト身体論 ー達人に学ぶ脱力奏法ー

 
ギタリスト身体論DVD 脱力奏法の解明

ギタリスト身体論DVD 脱力奏法の解明

 

 

【広告】

 

合わせて読みたい

k-yahata.hatenablog.com

k-yahata.hatenablog.com

k-yahata.hatenablog.com

【広告】