嫌いな曲は飛ばさずにコード進行のサンプルを採取するつもりで聞こう

ミュージシャンを目指している人でも好きな曲、気に入った曲しか聞かないという人はかなり多いと思います。

確かに、嫌いなアーティストはたいしてかっこよくもない楽曲を聞く気にならないのはわかります。

しかしそれだとミュージシャンとしての幅が広がらないという事はこのブログで何度も述べてきました。

 

そこで、嫌いの曲はコード進行のサンプルを採取しているつもりで聞いてみましょう。

まだ聞くだけでコード進行がわからない人でも、ある種イヤトレのつもりでベースやコード楽器などをじっと聞いているだけでも訓練になると思います。

 

コード進行はパターンを知っていてなんぼなので、好きな楽曲だけでは絶対に幅が広がりません。

嫌いな楽曲は嫌いなままでいいので、飛ばさずに行動進行に集中する時間だと思って聞いてみましょう。

ミックスをやる人はミックスのバランスを聞く時間としても良いでしょう。

ちなみに僕は、嫌いな楽曲や興味のないアーティストの曲が流れてきたらベースをじーっと聞く時間にしています。

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