ミュージシャンはマウスで腕に負担をかけないためにゲーミングマウスを使ってみては?

昨日のこちらの記事が割と反響があったので、マウス操作で腕を酷使しないために僕がやっている工夫を書いておきます。

k-yahata.hatenablog.com

結論から言うと、ゲーミングマウスの各ボタンにショートカットキーを割り当て、マウスを動かす頻度を少なくするということです。

僕が使っているのはこちら。

LOGICOOL オプティカル ゲーミングマウス G300s

LOGICOOL オプティカル ゲーミングマウス G300s

 

 (汚くてすいません…)

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専用ソフトでマウスへのショートカットの割り当てを決められます。

この機種は3つまでプリセットできたような気がします。

 

ではなぜわざわざそんなことをするのかご説明します。

例えば、モニター上に出したブラウザを消したい時、ほとんどの人はマウスを使って端っこにある×印までポインタを持っていき、そこをクリックして消すはずです。

この時、×印が小さくてなかなかポインタがその上に定まらずイライラしたことってありますよね?

そんなとき、ポインタをしっかりそこに定めるために一瞬腕をぎゅっと固めてマウスを操作しているはずです。

1回や2回ならどうってことないのですが、100回200回となってくると確実に疲労は溜まっていくはずです。

それこそ一日ずっとデスクワークしてたらどれだけ腕に負担をかけているか分かりません。

そうした負担を軽減するためにゲーミングマウスを使うというわけです。

ちなみに僕は今、ショートカットの割り当てを

 

・ブラウザを立ち上げる

・今見ているブラウザを消す

・ブラウザを全て消す

・ブラウザを変更する

・ひとつ前のフォルダに戻る

・ページの頭に戻る

・ページの一番下へ

・左クリック

・右クリック

 

としています。

これだけのことをマウスを動かさずにクリックだけでできるのです。

慣れるまではちょっと戸惑いますが、慣れたら超楽ちんですよ!

割り当てはそのとき行っている作業によって変更しています。

 

「キーボードのショートカット覚えればいいんじゃね?」と思うかもしれませんが、そうすると右手がキーボードとマウスを行ったり来たりしないとダメで、それもけっこうストレスになるんですよね。 

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