ミュージシャンは意外とマウス操作でダメージ食ってると思う

僕もそうなんですが、意外とマウス操作で腕にダメージを持っているミュージシャンの人は多いような気がします。

といっても、腱鞘炎やはっきりと感覚できる疲労ではなく、自分ではわからないレベルで疲れている、気づかないうちに筋肉を酷使しているというケースです。

 

リストレストを使わずに腕をずっと浮かせた状態でマウスを使っていると、肩や首に必ず疲労が蓄積していきます。

実は僕も、教則本を書き始めた初期の頃にリストレストを使わずにマウスを使っていて、腕にはっきりとしたダメージを負ったことがあります。

ここ2年ほど右手のフォームの研究をずっとしているのですが、ある筋肉が左に比べてものすごく固かったり、親指がいまいち思い通りに動かなかったりと予想外に長引いたのは、もしかしたらその時に右腕に負ったダメージのせいかもしれません。

 

マウスを操作するときは必ずリストレストを使い、腕の重みをしっかりと預けておくとダメージはかなり軽減されるはずです。

もちろん僕もここ5、6年はリストレストを愛用しています。

ちなみに僕が使っているのは以下の製品です。

 

マウス用

エレコム マウスパッド リストレスト一体型 疲労低減

エレコム マウスパッド リストレスト一体型 疲労低減 "COMFY" ソフト(ブラック) MP-095BK

 

キーボード用。

ロアス ジェルリストレスト グリーン WR-706GN

ロアス ジェルリストレスト グリーン WR-706GN

 

 どちらもしっかりと腕の重みを支えてくれます。

【広告】

 

合わせて読みたい

k-yahata.hatenablog.com

k-yahata.hatenablog.com

k-yahata.hatenablog.com

【広告】