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「弾けている」にもいろんな段階や視点があることを知ろう

ここ最近、デスクワークをしながら久々にレニクラ(Lenny Kravitz)を聞いていました。

レニー・クラヴィッツ - Wikipedia

初めて聞いたのは中学生の時で、かれこれ24、5年経ちますが今聞いてもやっぱりしびれるぐらいかっこいいです。

聞いているうちに、そういえば中学の時に結構コピーしてたことを思い出しました。

特にこれ。

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聞いてみればわかると思いますが、それほど難しくなくて1、2年ギターを弾いていればそれなりに弾くことはできます。

僕も中学生の時に「弾ける弾ける、簡単やん」と軽く見ていた記憶があります。

しかし、20数年たった今聞くとリフやソロの一つ一つの凄さに本当に感心します。

 

レニクラのギターは、サウンドやフレーズ、アーティキュレーション、グルーヴなど全てが「この曲にはこれ以外ありえない」というところまで突き詰められている感じがします。

では「弾ける弾ける」と言っていた中学生の僕がそこまでわかっていたかと言うと、全くわかっていませんでした。

当時の僕は、ただ単に物理現象として弾けることが「弾ける」だと信じていただけです。

 

もちろん物理現象として弾けることがまず第一ですが、面白いのは、そこから先に進むに従って物理現象は逆に曖昧になっていくということです。

タイムがブレている方が「弾けている」、チョーキングのピッチがちょっとずれてる方が「弾けている」などなど。

まぁそういったことも音楽的な認識を深めないとわかってこないのですが。

 

今何かが「弾けている」と思っている人は、5年後10年後にそれが覆る日がきっと来るので楽しみにしておいてください。

そこから何かが始まってきたりします。

Lenny Kravitz Greatest Hits

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