エレキギターと湿度管理

今年もまた梅雨の時期になり、エレキギターと湿度について考えています。

一般的に、ギターに最適な湿度は40%から50%とされているようです。

体感的には45%から50%あたりがサラサラして気持ち良いのですが、うちのギターは湿度50%を切ると大体ネックが反り始めます。

この場合は順反りです。

 

最適な湿度のはずなのに反ってくるのはおかしいのですが、おそらくその原因は、部屋の湿度が急激に変わりやすいことでしょう。

 6月のこの時期でも、少し窓を開けただけで5%位一気に湿度が下がります。

冬場なら一気に10%位下がったりします。

 

おそらくギターの湿度管理に重要なのは、湿度の高さ(低さ)ではなく、できるだけ一定にキープするということだと思われます。

また、年中同じ高さ(50%なら50%)にするのではなく、外気に合わせてギターを管理する室内の湿度設定も変えていく方が自然ではないかと思います。

あまりにも外と湿度の差がありすぎると、ちょっと換気したり持ち出したりしただけですぐネックに影響してしまいます。

とはいえ、ギター部屋を持っている人なんてほとんどいないでしょうし、そこまで細かく湿度管理はできないでしょうが、湿度計を部屋にひとつ置いておき、時々見て確認するだけでもいいと思います。

ちょっと湿度が低すぎるなと思ったら弦を緩めるとか、高すぎるときは乾燥剤といっしょにケースにしまうとか。

 

ちなみに僕はこちらの湿度計を使っています。

比較的正確な数値を出してくれます。

 他の湿度計との比較です。

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