ピッキングの抜けを確認するためにラインで録音してみよう

エレキギターを弾いていて、自分のピッキングがどれぐらい抜けるかを確認するには、マイクよりもラインで録音する方がわかりやすいです。

ちなみにこの場合の「抜け」とは、機材のセッティングや音作りではなく、あくまでピッキングのタッチでどれぐらい抜けるかということです。

サウンドをある状態にセッティングしたら、そこから一切変えずにピッキングだけを変化させ、違いを検証します。

もちろん、高級マイクを使ってシビアなマイキングができる環境にあるのなら別ですが、ほとんどの人はそれができないはずです。

録音はそこそこのマイクか、あるいはiphoneを使ってという人も多いでしょう。

それだとピッキングの細かな違いがわかりません。

 一方で、ライン録りならかなり安価な機材でも自分のピッキングをシビアに録音してくれます。

その際、アンプシュミレーターがあればベストです。

最近はアンプ自体がオーディオインターフェースとして機能しているものも多いので、練習用にそういったものをひとつ持っておくと便利です。

ヤマハのTHRやライン6のAMPLIFiなどが有名です。

YAMAHA ギターアンプ THR10

YAMAHA ギターアンプ THR10

 
Line6 コンパクトギターアンプ AMPLIFi 30

Line6 コンパクトギターアンプ AMPLIFi 30

 

では実際にピッキングの抜けを工夫するにはどうすればいいのでしょうか? 

今回は詳しくはご説明しませんが、ピックの持ち方、ピックにかける圧力、ピックが弦に侵入する角度、前腕と親指の関係などなど、工夫するポイントは無数にあります。

これらひとつひとつでサウンドは大きく違ってきますし、組み合わせによっても全然違ってきます。

そういったことをチェックし、レッスンで使えるものかどうか判断するためにライン録音が非常に有効だったというお話です。

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