アーティスト志望の人はやりたいことではなく、全部出せることを選べば多分成功する

アーティスト志望の人は、それぞれのジャンルでやりたいことを選べと言われたら、おそらく一番好きなことを選ぶでしょう。

それ自体は問題ありません。

ではその「好きなこと」で自分の全部を出せますか? 

ここがひとつの分かれ道になると思います。

例えば、人前で演奏するギタリストになりたいとします。

ではステージで、お客さんの前で自分の全部をさらけ出すことができますか? 

コンポーザーになりたい人は、楽曲の中に今の自分が持てる全てのことを出せますか? 

それができれば他人の心に何かしら残す事は可能です。

しかし、どこか自分を守っていたり、照れがあったり、本当に言いたいことやりたいことを表現できていなかったりすると、人はびっくりするぐらい見向きもしてくれません。

好きかどうかと全部出せるかどうかはしばしば違っていたりします。

一番好きなことを、実は外界から自分を守るプロテクターとして使っているというケースも多々あります。 

そういった場合、当然自分から何かを発信しているわけではないので、他人の心に届くはずもありません。

 

アーティスト志望の方は、好き嫌いを一旦置いておき、自分がやっていきたいジャンルや媒体で全部をさらけ出せるかどうかをいちど考えてみましょう。

そして、ちょっとでも守りたい何か、隠したい何かがあるのなら、極論すればそれはやめておいた方がいいでしょう。

逆に、これなら全部さらけ出せるというものがあれば、仮にそれほど好きじゃなくても絶対にそっちを追求するべきです。

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