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中間層のミュージシャンが少なくともアマチュアと差別化するための動画戦略

前回の続きです。

k-yahata.hatenablog.com

中間層(売れっ子でもなくアマチュアでもない)のミュージシャンが、せめてアマチュアの動画と差別化を図るためにはどうすればいいでしょうか? 

おそらくほとんどの人は、演奏内容で勝とうとし、実際それを行っているでしょう。

あるいは、役に立つワンポイントレッスンで差別化を図ろうとしている人もいるかもしれません。

正直、それでは勝てないと僕は思います。

そもそも、動画を見る人がアマチュアとプロの演奏力の違いをそこまで気にしているとは思えません。

あまりにも差がありすぎる場合は別として、今はアマチュアでもプロ顔負けの演奏をする人がたくさんいます。

また、プロの「わかっている」演奏よりも、弾いてみたのみで活動するプレイヤーの演奏の方が、視聴者の好みに合っているというケースもあります。

ですので、見る人が見ればわかるというアプローチでは、印象第一の動画の世界では不利になるのではないかと思います。

とはいえ、中間層のミュージシャンは動画にお金も時間もかけられません。

ではどうすれば良いのでしょうか?

弾いてみたのプレイヤーにできなくてプロにできること、それはライブです。

中間層のミュージシャンは、ライブ動画を中心に上げていくべきだと僕は考えます。

そうすれば、変にアマチュアと比較されることもなく、印象評価を下げる事も減るでしょう。

仮にそれで閲覧数が伸びなかったとしても、自宅で弾いてみたをやってアマチュアに閲覧数が遥かに及ばないよりはまだマシです。

 

また、それとは別に、名刺代わりになる作品がすでに世に流通している人は、変に動画を上げない方が逆にプロモーションになるのではないかと最近は思い始めています。

誰でも出せる動画を気楽にアップして変にアマチュアと比べられる位なら、誰でも出すことのできない音源や書籍のみで勝負する方が、差別化という点では有効な手段ではないかと思います。

これについては僕はまだはじめたばかりなので(動画、音源を一旦全て削除)、本当に有効かはわかりませんが。

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