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根本的なスキルアップをしたければ、一度完全に離れてみよう

なにかを継続することはもちろん大事ですが、長い目で見ると一旦離れることも重要であるということが最近わかってきました。

継続していることで全てがマンネリ化し、自分や周りの環境が見えなくなるということがあるからです。

ずっと住んでいた地元から離れることで、地元の良さや問題点などがはっきり見えてくるというのと同じです。

ではどれぐらい離れるべきかと言うと、やり方を完全に忘れる位です。

2、3ヶ月や半年位なら単なるオフにしかなりません。

根本的なスキルアップを目指すなら、1年か2年ぐらいは完全に離れるべきでしょう。

もちろん「じゃあそうします」と言って簡単にやめられるものではないのはわかりますが、今やっている何かをこの先一生続けていく覚悟を持っているなら、1年や2年位は戦略的に離れてみるべきでしょう。

その間に活動再開時の資金作りをしておくというのもひとつの手です。

個人的には、小説の執筆でそれを実行してきました。

2015年の3月からピッキングの研究を始め、それに伴って執筆を一切やめました。

プロットを軽く書き留める程度の事はしましたが、小説を書こうとした事は一行たりともありません。

また、小説を読むことも意識的に避け、ここ2年はアニメばかりを見ていました。

そして、つい先日から今まで書いたものの校正を改めて行っているのですが、特に小説では今までわからなかったことがありありと見えるようになっていて驚きました。

ほんのちょっとの描写不足や語尾の違いで、人物がそこで生きているのか、ただ単に作者(僕)が記述しただけなのかの違いが、手に取るようにわかるようになりました。

完全に離れたことでいつの間にかスキルアップができていたようです。

 

プロのミュージシャンや作家なら、1年2年単位で手を止めると死活問題でしょうが、兼業の場合はそれが可能です。

一生ものの何かを行っている人は、いちど勇気を持って1年や2年離れてみるべきだと思います。

そうすると、必ず見えなかった何かが見えるようになり、根本的なスキルアップにつながります。

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