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ギター教室 横浜 八幡謙介ギター教室講師のブログ

ギター講師八幡謙介のギター、音楽感をつづるブログ

承認欲求についての私的考察 1 承認欲求の仕組み(第一形態)

以下、承認欲求について考察しますが、これらは全て私見であり、学問的な裏付けはとっていませんので、それを念頭にお読みください。

素人の一考察ですが、このブログの読者で何者かを目指している人には参考になるかもしれないと思ったので書いておきます。

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承認欲求とは読んで字のごとく、誰かに自分を承認されたいという欲求や願望、そしてそれを実現させるための(しばしば異常ともいえる)行動です。

存在を知って欲しい、褒められたい、尊敬されたい、などなど欲求の形は様々ですが、共通しているのは自分から他者や社会にアクションしているようでいて、実は他者や社会から自分が満足するリアクションを引き出そうとしている点でしょう。

ですから、承認欲求に基づいた行動はしばしば幼稚で利己的なものになります。

小学生の男の子が好きな女の子の気を引きたいがためにその子の悪口を言う、SNSでわざと反社会的な行為を公開する、などがわかりやすい例です。

 

個人的に、承認欲求は二段階あり、第一形態から第二形態に進化するものだと考えます。

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まず第一形態。

ここではターゲットからの承認を目指します。

例えば、Aさんがターゲットだとします。

そのAさんに認められたい、褒められたい、対等に扱って欲しい、などが承認欲求です。

そしてそのために努力するのですが、承認欲求のための努力は端から見ればかなり違和感を覚えるはずです。

この辺は僕も詳しくは説明できませんが、なんとなく楽しくなさそうで、なんとなく焦っていて、なんとなく悲観的な状態に見えるはずです。

 

さて、努力した末、ようやくAさんに認められたとしましょう。

そこで承認欲求が満たされ満足するかというと、残念ながらそうではありません。

きっちりと目的を果たしたにもかかわらず、承認欲求はおさまるどころか、そこから第二形態へと進化します。

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