自分を過大評価しても恥をかくだけだが、過小評価すると立ち位置を見失う可能性がある

自分自身に対しての過大評価と過小評価について。 

一番良いのは、どちらでもなく客観的に自分を分析できることですが、なかなかそう上手くはいきません。

で、どちらがましかというと、おそらく過小評価よりは過大評価の方がましです。

自分を過大評価していると必ずどこかで恥をかきます。

しかし、その恥は自分を成長させるきっかけになります。

ですから、自分を過大評価し、恥をかき、そこからまた再スタートするということを繰り返していけばスキルアップできる事は間違いないでしょう(ただしそのためにはタフなメンタルが必要ですが)。

一方、自分を過小評価しているとどうなるでしょうか?

当然行動範囲は狭まり、何かにチャレンジするのではなく、今の自分が確実にできる無難な選択をしてしまうでしょう。

また、ネット上のセルフプロモーションなども、自分を過小評価することによって方向性を間違ってしまうかもしれません。

例えばファンサイドからすると本来雲の上の人であるはずなのに、そのアーティストが急に誰でもやってるSNSや動画配信に力を入れだして、逆に拍子抜けし、興味が失せてきたという経験は誰しもあるはずです。

これもある意味自分を過小評価して立ち位置を見失っていると言えるでしょう。

 

結局、自分を過小評価しても過大評価してもダメージは負いますw

それならば、成長につながる過大評価をしておいた方がいいと僕は思います。

恥はかきたくないけど自分の立ち位置は見失いたくない…と、世の中そんな都合のいいようにはいきませんw

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