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インターネットは待つ場所ではない ネット上で仕事を待つのは時間の無駄

音大時代に複数の先生から聞いた言葉があります。

「受話器の前に座っていても一生仕事は来ない」

今なら「スマホの前に」でしょうか? 

いずれにせよ、どんなに楽器が上手でも、プロとして準備が整っていても、自分からどんどん動いていかないと音楽の仕事なんかできないよ、といったことを複数の先生から聞かされました。

この「受話器(スマホ)の前に座っている」と同じ事をネット上で行っている人は意外とたくさんいるようです。

例えば、YouTubeに動画をアップし、誰かに引っかかるのをじっと待っている人。

あるいは、音源投稿サイトなどに音源をアップし、使ってくれる人をずっと待っている…などなど。

もちろん、それでチャンスをつかみ仕事を増やしていっている人も中にはいるでしょう。

しかし、9割以上の人は何の進展もなく時間だけが過ぎていってるのではないかと思います。

 

個人的に、ネットは"待つ"場所ではなく"動く"場所だと思っています。

新しいものを発信し続ける、 1つのメディアで更新を頻繁に繰り返す、コラボなどを積極的に行う…など。

他人と積極的に関わらなくても、自分のメディアを充実させていくというのも"動く"うちに入ります。

そうやって何かを継続して発信していかなければ、一瞬でネットの海に溺れてしまい、誰にも発見されずに終わります。

「とりあえずこれだけコンテンツを作って後は待っていれば何とかなるだろう」というスタンスで成功した人を僕は知りません。

 

ネットは、サービスさえ続けば永遠に待てる場所です。

その安心感から「待ち」に入ってしまうと、永遠に浮上する事はなくなるでしょう。

ネットだからこそどんどん動いていかないといけないと僕は考えます。

もちろん、そこには独特の社会があり人間がいるので、動き方を十分考えないといけませんが。

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