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ギターの練習でオフを取らない方がいいケース

僕は以前から、練習にはオフが不可欠であると述べてきました。こちらの記事を読まれた方もいらっしゃるかと思います。

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しかし、オフをあまりとらないほうがいいケースも存在します。

ざっくり言うと、新しい何かを体にしみ込ませている期間はオフはとらないほうがいいです。

特に、フォームなどのフィジカルな点で何かをやり始めたのなら、しばらくはオフを取らずに続けたほうが良いと考えます。

オフの効用は、脳に詰まった情報の整理です。

当然それは、整理しきれないほどの情報が頭に詰まっていることが前提です。

情報がまだ全然入ってきていない状態(=なにかをはじめたばかり)ではオフを取る必要はありません。

何か新しいことをやり始めた時点では、情報は詰まっているどころかむしろ不足しています。

その新しいことに対する情報のキャパシティーも十分残っていると考えていいでしょう。

ですから、新しいことを始めたばかりの時は、オフを取らずにどんどん情報を詰め込んでいく(沢山練習する)べきなのです。

 

そして、そのことについて行き詰まったときにオフを取りましょう。

行き詰まると言う事は、情報が整理されていないということです。

ただしこれは初めてだから戸惑っている状態とはまた違います。

とことんやってこれ以上どうしたらいいのかわからないという状態になったときに、オフが有効となります。

 

このように、オフをとるべきかとるべきでないかをきちんと判断できれば、練習の効率はかなり上がると思います。

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