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ギター教室 横浜 八幡謙介ギター教室講師のブログ

ギター講師八幡謙介のギター、音楽感をつづるブログ

ギターのピッキングでは、親指は2種類の状態を使い分ける

2年に渡るピッキング研究で、やっと親指の使い方がはっきりしてきました。

「ギタリスト身体論」を書いたときはまだわかっておらず、パスした課題です。

 

ギターのピッキングについては、これまで「自分なりのフォームをひとつ作ればそれでOK」とされてきました。

しかし、ひとつのフォームでは様々なプレイに対応できないことはギタリストなら経験で知っていると思います。

だから僕は、様々なフォームがある中で、プレイ別に有効なものをいくつかご紹介しました。

ただ、そのときはまだ「親指の状態」についてはわかっていませんでした。 

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「親指の状態」というと、何のことか分からないでしょうが、簡単に言うと、ずっと緩めているのか、それとも一本芯を通すのかの違いです。

どちらかで統一するものだと推理していたのですが、検証していった結果、どうやら両方使い分けないといけないと分かりました。

この使い分けができないから、「カッティングは得意だけど単音でソロを弾くのが苦手」とか、その逆が生じてくるのです。

それはフォームの違いとか、フォームの不具合ではありません。

親指の状態の使い分けです。

芯が通っているべきときに通っていない、緩むべきときに緩んでいない、だから正しく力が伝わらないのです。

 

僕自身もまだわかったばっかりなのできちんと使い分けができていないのですが、まずちゃんと習得して、その後何らかの形で公表します。

ピッキングで悩んでいる人は、とにかく親指をよく観察してみましょう。

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