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ギター教室 横浜 八幡謙介ギター教室講師のブログ

ギター講師八幡謙介のギター、音楽感をつづるブログ

グルーヴの基準 グルーヴというものががいまいち分からない人へ

「グルーヴ」というものがいまいちわからないという人もいると思います。

そこで、「グルーヴ」の基準についてご説明してみたいと思います。

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その前に、間違った認識について。

日本では、どうやら「タイムがかっちりしている演奏」=グルーヴがあると捉える人が多いようです。

これはプロでも同じです。

しかし、それはグルーヴとはまたちょっと違います。

ではグルーヴとは何なのか? 

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グルーヴとは、「体が自然に動いてしまう演奏」です。

いくらタイム感がよくても、体が反応しないとグルーヴがあるとは言えません。

逆に、グルーヴがあれば、どんな音楽でも、どんな演奏でも体が自然に反応します。

楽器が弾ける弾けないも関係ありません。

あと、音量もあまり関係ありません。

小さい音でも、グルーヴしている音楽を聞いていると自然と体は動いています。

まあ、ライブの方が体感しやすいのは間違いないですが。

 

グルーヴについてまだまだ分からないという人は、どうしても知識先行で理解しようとしてしまいます。

しかし、頭で考えてもなかなか理解できません。

一番いいのは、聞き流すことです。

何か作業でもしながら音楽を聞き流してみて、気がついたら体がのっていればグルーヴしているということです。

 

また、グルーヴには深さがあります。

はじめは浅いグルーヴで満足していても、一度深いグルーヴを知ったらもう浅いグルーヴでは体は動かない、ということも多々あります。

いろんなライブに行く人はそういう体験があるのではないでしょうか?

 

とはいえ、何を聞いても純粋に体が反応する人もいれば、どんな凄いグルーヴにも無反応な人もいます。

ジャズ歴うん十年のマスターでスゥィングを1ミリも体感できない人もいます。

そういう人が身近にいると混乱しますが、ことグルーヴについては自分の体感をまず優先した方が分かりやすいと思います。

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