【広告】

最初からいいギターを使うべきか、という問題について

「楽器は最初から良いものを使うべき」、「最初はそこそこの楽器で十分」という2つの意見があります。

これについて再考してみました。

 

結論から言うと、やはり最初はそこそこレベルの楽器でいいと思います。

なぜかというと、最初のうちはいい音を知らないし知っていても出せないからです。

そのため、せっかく質の良い楽器を持っていても待てあましたり、自分のレベルの低さからその質を取り違えたりしてしまう可能性があるからです。

よくギターの初心者が「ストラトはペラペラで使えない」と言っているのがその典型です。

仮にいい音を知っていたり、イメージできていたとしても、そういった音を出すためには何十年もの研鑽が必要となります。

もちろん、最初に手にした楽器を10年20年と使っていき、それを自分のものにしていくというのもありですが、人はなかなかそこまで忍耐強くなれないし、弾いていくうちに楽器の好みや演奏するジャンルも変わってくるものです。

特にエレキギターは、楽器をどんどん変えていき、長い年月をかけて自分のスタイルとそれに適した楽器を見つけるという流れが存在します。

そこに到達するまで、できるだけいろんな種類の楽器を試してみるべきです。

 

なので、最初から良い楽器を手にし、それだけをずっと使い続けると後々損をすると思います。

初心者の方ほど楽器に夢を託しがちですが、もう少しドライに考えて、今使っている楽器は次に買う楽器の購入資金だぐらいに思っておきましょう。

【広告】.

 

 読まれている記事

k-yahata.hatenablog.com

k-yahata.hatenablog.com

k-yahata.hatenablog.com

k-yahata.hatenablog.com

k-yahata.hatenablog.com

【広告】