読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ギター教室 横浜 八幡謙介ギター教室講師のブログ

ギター講師八幡謙介のギター、音楽感をつづるブログ

読んでもらえるブログの書き方 22 例えは内容を分かりやすくするために使うもの

読んでもらえるブログの書き方

物事を何かに例えると、伝えたいことがより明確になる場合があります。

一方で、例えのピントがずれていたり、うまいこと言いたいだけで例えを使ってしまうと、せっかくの内容がより伝わりにくくなってしまいます。

また、別に例えを用いなくても理解できるようなことをわざわざ何かに例えられていると、文章も無駄に膨らむし、読んでいてイラっとしてしまいます。

 

例えを使う場合、一旦手を止めて、その概念に本当に例えが必要かどうかをまず考えてみましょう。

【広告】

 

例えが本当に必要だとわかったら、うまいこと言いたいという気持ちをできるだけ落ちつかせて、万人がイメージしやすい例を考えましょう。

ここが難しいところです。

万人がイメージしやすいと自分では思っていても、実際他人が読んだところイメージしにくい例えになっているという事は多々あります。

そこは、実際にブログを書いて反応を見ていけばちょっとずつピントが合わせられるようになってくると思います。

 

どうしても適切な例えが見つからない場合は、例えを使わずにおいた方が無難です。

そもそも例えが思い付かないと言う事は、そのことについて深く噛み砕けていないと言う証拠です。

そこで無理をすると、必ずボロが出てしまいます。

ですから、知ってる範囲内だけで記事を書くか、一旦記事を保存してそのことについてもう少し勉強してから書いてみるべきでしょう。

 

小説なら、自分がこれだと思う例えを入れて勝負してもいいですが、ブログの場合は読みやすさ、伝わりやすさ優先ですから、勝負の必要はありません。

今すぐ使える文章テクニック

今すぐ使える文章テクニック

 

【広告】

 

 読まれている記事

k-yahata.hatenablog.com

k-yahata.hatenablog.com

k-yahata.hatenablog.com

k-yahata.hatenablog.com

k-yahata.hatenablog.com