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ギター教室 横浜 八幡謙介ギター教室講師のブログ

ギター講師八幡謙介のギター、音楽感をつづるブログ

「誰々に認められること」がモチベーションだと後々疲れる

音楽にしろなんにしろ、目標やモチベーションが重要である事は言うまでもありません。 

しかし、ほとんどの場合「その後」のことについては全く言及されていません。

ただただ「モチベーションを上げよう」とか、「目標達成のために」といったメソッドやマインドセットのようなことが述べられているだけです。

僕自身、ある程度年齢を重ね、モチベーションをキープしながら何とか目標を達成してきたのですが、今振り返って思う事は、その目標やモチベーションの到達点に個人が存在していると、後々結構しんどくなってしまうということです。

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目標とする人物がいて、その人と共演したりお近づきになれたり、最終的に認められたりすると、言葉にできないほどの満足感が得られます。

問題はその後です。

単なる燃え尽き症候群程度の事ならどうにでもなるのですが、実はその人が自分の理想とかなりずれていることがわかったり、近しい存在になることで自分の中で相手に対する感情がガラッと変わったり、最悪の場合、自分のファン心理をうまく利用されるということもあります。

その時の喪失感たるや、筆舌に尽くしがたいものがあります。

 

それもうまく飲み込んで何とかやっていける人もいるでしょうが、そこで全部が壊れてしまう人も多くいると思われます。

そうならないために一番良いのは、故人を目標にすることでしょう。

ある意味、絶対に届かない人に憧れているのが一番健全な状態だと言えるかもしれません。

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