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ギター教室 横浜 八幡謙介ギター教室講師のブログ

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読んでもらえるブログの書き方 21 自分の言葉で書く

読んでもらえるブログの書き方

以前にも述べましたが、ブログの読者はあなたがどこの誰でどんな人であるか基本興味はありません。

内容が役に立てばそれで良いのです。

一方、ブログの文章は他の媒体に比べ人間くささが必要とされるのではないかと感じます。

例えば、ブログの文章があまりにも達者だと逆につまらなく感じてしまう時がないでしょうか?

逆に、とってつけたような誰でも使える表現がペタペタと貼り付けられてあると、それはそれで興味を失ってしまいます。

下手でも自分の言葉で書かれてあるブログには、どこか人を惹きつける魅力が備わっていると思います。

自分の言葉で書くと言うと難しそうですが、実はそうでもありません。

うまいこと言おうとしない、慣用句化した表現を使わない、このふたつを守るだけで文章は自分らしくなっていきます。

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上手いこと言おうとしない

どんな文章でも、表現をひねると大体失敗します。

自分ではうまいこと言ったと思っていても、他人が読めばひねった部分だけ不自然に浮き上がったように見えてしまいます。

そうやって読者にストレスを与えるくらいなら、何もひねらず素直に書いたほうがむしろ自分らしさが出てくれます。

そうなると、読みやすさと自分らしさというふたつの武器が文章に備わることになります。

慣用句化した表現を使わない

慣用句とは、二語以上が結合して ひとつの意味を成すように固定されたものです。

ここで言う慣用句化した表現とは、同じシチュエーションなら誰しもがつい使ってしまう表現のことです。

いくつか例を挙げてみましょう。

 

・寄せては返す波のように

・〇〇の入っていない△△

・雷に打たれたように

・雨がしとしとと降る

・粉雪が舞い落ちる

 

などなど。

ほかにも、ネットスラングなどもたくさんあると思います。

こうした誰でも使える表現を安易に採用してしまうと、文章から著者の人間性が薄められてしまいます。

それに気づいた人は、今度は自分らしい表現でうまいこと言おうと表 苦心し始めるのですが、それが必要ないことはすでに述べました。

 

自分らしさと言うと、何か自分だけが持っているうまい表現をどんどん入れていくことのように思えますが、実はそういった表現をできるだけ削っていったところに自分らしい文章があるのです。

今すぐ使える文章テクニック

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