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ギター教室 横浜 八幡謙介ギター教室講師のブログ

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読んでもらえるブログの書き方 16 ポエムブログはなぜ滑稽なのか?

読んでもらえるブログの書き方

読みやすく、興味を引く内容なのに、なぜか読んでいて気持ちが引いていくブログ記事、プっと吹き出してしまうようなブログ記事があります。

そういったものは、概ね文章がポエムになっています。

ブログの文章をポエムにしないために注意すべき点をご説明する前に、なぜ自由な媒体であるはずのブログ記事がポエムになってはいけないのかを考えてみたいと思います。

 

ブログという媒体の性質を考えれば、ブログに採用するべき文章、するべきでない文章が見えてきます。

 

ブログは日常性を強く持った媒体です。

ブログは書籍よりも比較的日常に近い位置にあり、日常的な内情を綴ることが許されています。

読者も、書籍のようなかっちりした、あるいは個性的な内容よりは、比較的ゆるく読みやすいもの(でも内容はちゃんとある)を好む傾向にあります。

言い換えれば、ブログは劇としての舞台ではないということです。

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そう考えると、なぜポエムが敬遠されるのかが分かると思います。

日常の何でもない瞬間に、いきなりポエムったことを言われたら引きますよね?

あるいは、日常を描いた舞台なのに宝塚みたいな演出がされていたら笑ってしまいますよね?

それと同じです。

ブログという日常性の強い媒体に、ポエムのような劇的な文体は最初からなじまないのです。

だからポエムったブログを読むと、内容がどれだけしっかりしていても引いてしまったり、ちぐはぐな印象を受けてしまいます。

ポエムった文章(あるいはポエムそのもの)が書きたければ、おそらくそれに必要な舞台を用意する必要があります。

そしてそれはブログではありません。

 

では次回から、ブログをポエムにしないためのコツを解説していきます。

今すぐ使える文章テクニック

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