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ギター教室 横浜 八幡謙介ギター教室講師のブログ

ギター講師八幡謙介のギター、音楽感をつづるブログ

読んでもらえるブログの書き方 12 テーマを絞ろう

読んでもらえるブログの書き方

ブログを書く際に、文章を読みやすくすることも大事ですが、テーマを絞るということも重要です。

文章は読みやすいのに、テーマが複数存在したり、テーマはひとつに絞れているのに、その説明で右往左往したりして読みにくくなっているブログが多々あります。

 

例えば、「音楽はスマホじゃなくてオーディオで聞こう」ということをテーマにするとしたら、そこから1ミリもブレないようにするべきです。

テーマからブレない文章を書くためには、テクニックよりも度胸と勇気が必要となります。

それはまたおいおい説明するとして、今回はひとつのテーマをわかりやすく説明するための論理構造を解説します。

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実はこれはものすごく簡単です。

文章全体を以下の構成にしてください。

 

①結論

AはBである。

②解説

なぜAがBになるのか、自分の体験などを踏まえて解説。

この時、例外的な内容(AはCやDにもなり得る)をできるだけ省略するか、書かない。

「俺はもっといろんなことを知ってるんだぞ」とか「誤解されたくないから予防線として例外も説明しておこう」と考えると、この解説部がややこしくなり、読者が混乱する。

③改めて結論

自分の体験を踏まえた解説を経て、改めてもう一度結論。

 

このようにすれば、わかりやすい論理構造を持った文章になります。

僕も概ねこうしています。

 

この時重要なのは、テーマが絞れているかどうかでしょう。

テーマが絞れていなければ、解説は絶対にブレます。

ギターのピッキングについて書くのであれば、ピッキングのどういった現象について書きたいのか、どういったジャンルのピッキングについて書くのか、などをはっきりと決めておくということです。

 

「テーマが1つだけだと薄っぺらい内容になりはしまいか?」と考える人もいるかもしれませんが、それはむしろ逆です。

たった1つのことをわかりやすくズバっと説明されると、人は深く納得してくれます。

これは、ブログや教則本などを書いてきてはっきりとわかったことです。

あれもこれも、の方が明らかに食いつきが悪いです。

なので、テーマはシンプルすぎるぐらいシンプルにするべきです。

賢い人や、賢いと思われたい人はなかなかそれができないようようですが…

今すぐ使える文章テクニック

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