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ギター教室 横浜 八幡謙介ギター教室講師のブログ

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読んでもらえるブログの書き方 7 長文もダメ、短文もダメ。ブログに最適な分量は?

読んでもらえるブログの書き方

ブログとは不思議なもので、内容が極端に少なければ損したような気分になるし、一方で長文だと、読書慣れしている人間でも何故かうんざりしてしまいます。

ブログにはブログの最適な分量というものがあるようです。

 

個人的には、大体1分以上3分以内で読み終われるようにまとめています。

それ以上だと長すぎます。

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もちろん、行間をやたらと開けたり写真を入れたりしてその時間を稼ぐのではなく、文章の内容で1分~3分程度持たせるようにします。

それぐらいだと、電車の待ち時間、トイレ、その他ちょっとした合間合間の時間で消化できるブログになります。

そうして、合間で読めるブログだということが定着すると、ちょっとした空き時間に暇つぶしに訪れてもらえるようになると思います。

本腰で読まないと理解できないような長文ブログだと、訪問するのにちょっとまとまった時間と、「読むぞ!」という気構えが必要となり、つい先送りになってしまい、必然的に疎遠になっていくのでしょう。

一方で、いつも1行+写真程度の内容だと、合間の時間潰しすらできません。

 

例外として、勢いが乗った時は長文でも構いません。

僕もそういう時があります。

勢いが乗ってつい長文になっている場合は、文章にも熱がこもっているので、必然的に読み応えのある内容となっているはずです。そういった場合は無理して内容を削る必要はありません。

今すぐ使える文章テクニック

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