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ギター教室 横浜 八幡謙介ギター教室講師のブログ

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読んでもらえるブログの書き方 6 記事中にやたらと写真を挿入するのは逆効果

読んでもらえるブログの書き方

本文中に写真を挿入するというブログテクニックがあります。

数行に一回写真を挿入することで、箸休め的な効果があるとされています。

個人的にはこれも疑問です。

 

確かに、文章の中に箸休め的な要素は必要です。

しかしそれは、一行改行することで十分事足ります。

一行の改行と写真では何が違うのか?

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写真と改行ではスクロールする幅が違います。

改行の場合は、スクロールしなくても一瞬間をあけてまた次の段落に進めますが、写真の場合は数回スクロールしないと次に進めません。

その〈数回スクロール〉が記事中一回だけならまだ良いのですが、何度も続くとイライラしてしまいます。

そうなると本末転倒ですよね。

以前ご説明した、行間をやたらと空ける文体に加えて写真もたくさん挿入していると、読者はずっとスクロールしないといけないので、地獄のようなめんどくさいブログ記事になってしまいます。

 

そもそも、ブログの記事中に写真を入れるテクニックなんて誰でも知ってるので、やたらと写真を入れていると「あーこいつもブログテクニックを使ってるんだ」「写真、どこから引っ張ってきてるんだろう?」と余計な想像を読者に与えてしまいます。

なので、記事中にせっせと写真を入れるのは不要だと僕は考えます。

 

個人的には、記事の真ん中に広告を一つ入れるだけにしています。

これぐらいが、箸休めとしてちょうど良いのではないかと思います。

今すぐ使える文章テクニック

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