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ギター教室 横浜 八幡謙介ギター教室講師のブログ

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読んでもらえるブログの書き方 5 目次なんか誰も読んでませんって

読んでもらえるブログの書き方

最近、ブログ記事の頭に目次をつける人が増えてきた気がします。

これもいらないと僕は考えます。 

他人のブログを見て、目次があってもそれを読んだりクリックしたりした事は一度もないからです。

 

だから当然無視してスクロールするのですが、その1スクロールを省略しているブログ(=目次がないブログ)に当たると、「読みやすい!」と感じます。

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そもそも目次をつけている時点で、自分のブログおよび読者への過信があります。

「読者は丁寧に何度も読んでくれるはずだ」、「自分のブログは何度も読まれる価値がある」、と言う過信です。

もちろんそんな事はありません。

ほとんどの読者は自分のブログを驚くべきスピードで斜め読みし、文章を味わうことも内容を深く考察することもせず、読み終わったらさっさと次に行きます。

なぜそれがわかるかというと、自分が他人のブログを読む時もそうしているからです。

 

また、ほとんどのブログ読者は、ちょっとでもめんどくさいと思ったら読むことを放棄します。

その「めんどくさい」をできるだけ減らすことで最後まで読んでもらおう、というのが僕の意図です。

そのために挨拶文や目次をあえて省略します。

 

もちろん、丁寧さは大事な要素ですが、それは文章の体裁ではなく中身に注ぎ込むべきです。

挨拶や目次のリンク等があれば、確かに丁寧な作りにはなりますが、その分めんどくささが生じ、ネットに求められるスピード感とぶつかってしまいます。

また、目次のリンクやタイトルを考えてる時間がブログ執筆の妨げになることもあるでしょう。

それならいっそのこと廃止して、いきなり本文に入った方が自分にとっても読者にとってもメリットが大きいはずです。

今すぐ使える文章テクニック

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