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ギター教室 横浜 八幡謙介ギター教室講師のブログ

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読んでもらえるブログの書き方 4 自分のブログの「読者」って誰?どんな人?

読んでもらえるブログの書き方

さて、ブログの書き方を進めていく前に、いちど自分のブログの読者について想像してみましょう。

もちろん今現在読者と言える人がいなくても構いません。

 

これを読んでいる方は、自分のブログの読者=(潜在的)ファンだと思っていませんか?

あるいは、自分のブログに来ている=自分に興味がある人だと思っていませんか?

だとしたら、大きな間違いです。

ブログの読者は、原則として自分に全く興味がない人です。

初見の人はもちろん、読者登録をしている人でも、私という人間にはほとんど興味は無いでしょう。

本当にそうかどうかは別として、ブログを書く際の出発点としてそう捉えておくと有効であると言うことです。

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「読者は自分に興味がない」この事実をはっきりと認識することで、ブログの書き方はがらっと変わってくると思います。

分りにくければ、いちど逆の立場に立って考えてみても良いでしょう。

 

例えば、適当に検索して、全く興味がない人のブログに行ってみます。

そこに「今日はこんなものを食べました」と食事の写真が並んでいたり、外出先の写真が並んでいても、おそらく何の感情もわかないと思います。

あなたのブログに訪れるあなたに興味のない人も、あなたの個人的な写真や外出の様子などを読んで全く同じ感情を持つということです。

 

ブログに何を書くか、どんなブログにしていくかは自由ですが、読者を増やしたいと考えたとき絶対に忘れてはいけない事は、「読者は自分にに興味がない」ということです。

そこが分かっていると、書くこと、書くべきでないことがはっきりしてくると思います。

詳しい内容についてはまた後日書いていきます。

今すぐ使える文章テクニック

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