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ギター教室 横浜 八幡謙介ギター教室講師のブログ

ギター講師八幡謙介のギター、音楽感をつづるブログ

読んでもらえるブログの書き方 3 記事のタイトルに本文の結論まで必ず入れよう

読んでもらえるブログの書き方

ブログを読んでもらうためにタイトルが重要である事は周知の通りです。

ではタイトルをどのようにつければいいのでしょうか? 

 

一番ダメなのは、全く内容のわからない思わせぶりなタイトルです。

例えば、

 

・最近思うこと

・実は、いろいろあって…

・なんだかモヤモヤする

 

などです。

これでは何が書いてあるのか分からなくてちょと不気味だし、自分を知らない初見の人がクリックしようとはまず思いません。

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こういったタイトルにならないよう気をつけている方は多いと思います。

かといって、興味を持たせようという気持ちが出過ぎて、タイトルに変に"引き"を作るのも逆にうざいです。

例えば、「ピッキングで重要な事は脱力である」という趣旨の記事を書くとします。

その時よくあるのが以下のようなタイトルです。

 

・ピッキングが上達する唯一の条件とは…?

・ピッキングが上手くなるためのたったひとつのコツとは??

・これさえできれば格段に上手くなるピッキングの唯一のポイントをあなただけにお教えします!

 

結論を伏せたタイトルで興味を沸かせて、クリックを促し、本文を読んでもらおうという戦略でしょう。

しかし、こういったタイトルにはそれほど効果はないと僕は思います。

なぜなら胡散臭いからです。

 

テレビ番組でよく「CMの後に〇〇が激怒!?」とあって、実際にCMの後まで見ると全然大した事じゃなかったと言う事はよくありますよね?

多くの人はこういった引きや釣りの文句に最初から警戒しています。

そして、実際にそういった文句でクリックしブログ記事を読んで、大したことがなかったと感じたら反感を買ってしまいます。

だから、引きや釣りを行わず、タイトルに答えまで書いてしまいましょう。

この場合、答えは「脱力」なので、そのワードをしっかりタイトルに挿入します。

 

・ピッキングの上達に重要なのは脱力である。

・ピッチングが上達しないのは脱力できていないから。

・ピッキングを上達するために重要な脱力の方法をお教えします。

 

などなど、本文に何が書いてあるかまで余すところなくタイトルにしましょう。

「そうするとタイトルだけ読んで興味をなくすのでは?」と思ってしまいますが、むしろ逆です。

結局本文を読まなければその脱力の方法がわからないので、タイトルだけ読んで興味をなくすという事は考えにくいです。

逆に、本文の結論までタイトルで明らかにされているので、興味を持ちやすくなると僕は思います。

そもそも、答えがわかったらそれで終わりというクイズではないので。

また、後日読者が再読する際、タイトルで記事内容を思い出しやすくなるというメリットもあります。

実際、このブログも、こういったタイトルの付け方にしてみたところ、PVが飛躍的に伸びました(昔は上記のようなダメなタイトルにしていました。暇な人は確認してみて下さい)。

 

もちろん、この「答えまで全部書く」というタイトルの付け方は、ブログ記事にちゃんと言いたいことがあって結論まで用意できている場合に限りますが。

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