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ギター教室 横浜 八幡謙介ギター教室講師のブログ

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読んでもらえるブログの書き方 1 できるだけ早く主文を読ませるため、挨拶を省略しよう

読んでもらえるブログの書き方

時折ブログの書き方についてご相談を受けたりするので、新しくブログ講座を開設してみたいと思います。

 

第1回目は、挨拶について。

例えばブログの冒頭に毎回このような挨拶を入れる人がいます。

 

 

こんにちは、〇〇です。

いやー最近暑いですね。

僕なんかこないだ△△しちゃいましたw

ところで…(ここから主文)

 

 

こういった挨拶はブログでは一切不要です。

「やらなくても別にいい」ではなくて「やったらダメ」だとすら思います。

何故でしょうか?

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ブログの読者はできるだけ短時間で主題(主文)を読みたいと感じていることが多いからです。

ブログというものはどうやらそういう性質の文章媒体のようです。

かなりの読書家でも、長文ブログは読めない、ブログをじっくり味わって読む事は無いという人の方が多いでしょう。

さっさと主文を読み、記事の主題を理解したい、そして、価値がありそうなら的と適当にブクマとっとと別のことをしたいと考える読者のニーズに応えるために、挨拶を省略するのです。

さらに上記のような導入としての挨拶文が不要な理由をいくつか述べておきます。

 

・こんにちは(こんばんわetc)

仮に、ブログのアップを必ず朝していたとしても、読者がその記事を朝読むのか昼読むのか夜読むのかは全く分かりません。

とんちんかんな挨拶になるぐらいなら、省略した方が良いでしょう。

 

・自己紹介

読者はあなたが誰かなんて全くと言っていいほど興味ありません。

また興味が沸いたら自分で勝手に調べます。

 

・近況報告

誰だかわからない人の近況報告など誰も知りたくありません。

また、ブログのファンだとしても、それは「ブログ記事のファン」ということであり、その人の近況にはやはり興味ないでしょう。

近況報告は、さっさと主題に到達したいと言う読者の願望を阻害しているだけです。

 

まとめ

挨拶文を排除して、1秒でも早く主文を読ませよう!

今すぐ使える文章テクニック

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