楽器の演奏時に起こる痛みは危険信号なので絶対に耐えてはいけない

新しいピッキングを試していて、親指の使い方がだいぶわかってきたのですが、人差し指の使い方に迷っていました。 

そしてある時から関節にうっすらと痛みを感じるようになりました。

今まで23年間ギターを弾いてきて一度も感じたことのない痛みでしたが、弾いていればほとんど気がつかない程度なので、とりあえず様子見として放置し、経過を観察することにしました。

 

そして数日前、いつもより長い時間新しいフォームで弾いてみたところ、人差し指の付け根の関節に少し強めの痛みが出ました。

さすがにこれはおかしいということで、あらためて右手人差し指の使い方を自分で観察してみると、若干無理をして関節を曲げていることを発見しました。

弾いていると自分からは見えない角度だったので、気がつけなかったようです。

このまま無視して放置していたらどうなってたかと思うと、少しヒヤリとしました。

 

日本人はなぜかこういった痛みに鈍感で(鈍感であれと教育されてきている)、無視して耐えようとしてしまいます。

だから無理をして体を壊したり、あるいは心を壊してうつ病などになってしまう人が多いのでしょう。

痛みは危険信号なので、最初期の「あれ?なんかちょっと痛むかも?」という段階で手を打つべきです。

これは予防策ではなく、この時点ですでに事後対策です。

痛みが出ているという事は体が危険を訴えているので、もう既に何らかの危険なことをが起こっているからです。

その危険な事を増幅させないために、痛みの際初期を捉えて対策を施すべきです。

ギタリスト身体論 ー達人に学ぶ脱力奏法ー

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