腕が疲れる=間違ったフォームではない

僕は脱力を推奨していますが、だからといって疲れる=全て間違っているとは考えていません。 

重要なのは、疲労の種類を見分けることです。

 

例えば、フォームをがらりと変えたとき、今まで全く使っていなかった筋肉を使うようになる場合があります。

その時、当然腕は疲労感を感じるのですが、その疲労感を持って「この方法はダメだ」とするのは早計です。

疲労を感じた時は、とりあえず練習は少なめにしておき、翌日まで待ちます。

そして翌日その疲労が蓄積されているのか、それともなくなっているのかを確かめます。

疲労がなくなっていれば、一晩寝れば治る程度のものだったということがわかります。

その程度なら全く問題ないと言えるでしょう。

 

翌日になってもしっかり疲労が蓄積されているとすれば、それは方法が間違っているかオーバーワークである可能性が出てきます。

またそうした場合は、疲労や痛みに嫌な感覚が必ずつきまといます。

適度な運動の後の爽やかな疲労感ではなく、重たい感じ、イライラする感じ、痛みが自己主張している感じなどがあれば、何かが間違っていると考えるべきでしょう。

 

フォームを強制したり作っていっている人は、そういった点にも注意してみてください。

疲れれるフォームは全てダメだとすると、結局何を採用すればいいのかわからなくなってしまいます。

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