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ギター教室 横浜 八幡謙介ギター教室講師のブログ

ギター講師八幡謙介のギター、音楽感をつづるブログ

ミュージシャンの動画について思うこと

ミュージシャンの動画を時々見ますが、結構作り込んでいる人もいて感心させられます。

ただ、そういった作り込まれた動画を見ていると、残念に思えることが時々あります。

例えば、動画のオープニングをしっかりと作り、タイトルやちょっとしたアニメーション、専用のBGMなども挿入し、喋る内容もよく練られているものがあります。

しかし、それだけにささいなことが逆にものすごく気になってしまいます。

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例えば、動画を一旦切るときにスマホに向かって手を伸ばす動作が必ず映り込みますよね。

これをきれいに消そうと思うと、話が終わってから、2 3秒ほどフリーズし、その後に動画を切って、編集しやすくします。

いわゆる編集点というやつです。

これを毎回入れておくことで、画面に手を伸ばすと言うちょっと不格好な映像をカットすることができます。

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せっかく作り込んでいる動画なのに、編集点を入れていないため、スマホに近づいて手を伸ばし動画を切るという動きが編集できずに思いっきり見えていたりするものがあります。

最初からラフな動画なら、そういったものが入り込んでいても全く気になりません。

しかし、動画を取り込めば作り込むほど、そういった細かいアラが最大限にクローズアップされてしまいます。

これは決してアラ探しをしているのではなく、そういったものが目立ってきてしまうということです。

そして、やはり素人が作成する動画ではそういったアラを消す事は非常に難しいようです。

そもそも、動画の撮影もプロの職人業ですからね。

しかし、最初から荒い状態で撮影しておけば細かいアラは逆に目立たなくなります。

木を隠すなら森、ということでしょうか。

 

ということで、僕はラフな感じで動画を撮っています。

もし仮に作り込むとしたら、お金を払ってプロにお願いしようと考えています。

 

動画を撮るなら、徹底的に作品として作り込むか、完全にラフな状態で撮影するかどちらかに振り切るべきだと思います。

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