無名のアーティストこそSNSで政治をするべきではない理由

無名のアーティスト、これから活躍していこうとするアーティストにとって、SNSは絶対に欠かせないツールです。

多くのアーティストは、すでにSNSを最大限に活用して活動の場を広げようとしているはずです。

あなたはSNSをこんなふうに利用していませんか?

 

・フォローしてもらうために関係性のない人に自分からフォローしに行く。

・手っ取り早く仲良くなるために、たいして興味がなくてもリツイートや好意的なコメント。

 

などなど。

「それの何が悪いの?」と思う方もおられるでしょう。

確かに悪くはありませんが、そうしていると、あることがわからなくなります。

 

政治によってSNSを活性化させると、自分の本当のファンが誰なのかわからなくなります。

相手が本当に自分の作品や、アーティストとしての自分に興味を持ってくれているのか、それとも相手も同じように政治として自分とやりとりしているのか。

本当に面白いと思ったからリツイートやコメントをしたのか、「はい、リツイートしたよ。次はお前の番な?」なのか…

政治を行えば行うほどそうした義務はどんどん増えていきますし、 SNSだと外から見れば内輪感が出て、逆に人が寄ってこなくなる可能性もあります。

政治を行うことでSNSを活性化させると、そういった泥沼に陥ってしまう危険性があるのです。

だから、SNSでは、できるだけ政治をするべきではありません。

そうすることで、本当の自分の人気がわかってきます。

ブログやつぶやきが面白ければ、何もしなくてもリアクションは必ず起こります。

面白くなければノーアクション、それだけです。

それが寂しいからと、誰かからリアクションを引き出すため動き回るから、本当の人気、ひいては本当の実力が分からなくなってしまいます。

そうした政治を一切やめ、こつこつとブログを書いたり作品を発表したりしていき、その中で起こったリアクションには真実があると考えていいでしょう。

そこから方向性が見えることもあるし、新たな創作のエネルギーが湧いてくることもあります。

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