長時間の練習は無駄でしかない

時々このブログでも書いていますが、僕は長時間の練習には反対です。

というのは、実際に長時間練習して得られるものがほとんどなかったからです。

それどころか、筋肉の疲労や、余計なイライラなど、マイナスの方が多く感じられます。

 

長時間がどれくらいをさすのかはひとによりますが、ざっくり言うと、休憩なしで90分以上、一日で五時間以上ぐらいでしょうか。

四時間を越えたあたりで疲れを感じてきたらもうやめたほうがいいでしょう。

これらはもちろん、体験から言っています。

僕も五時間以上の長時間練習はよくやっていましたが、そこから得られたものは特に何もありません。

最長でたぶん十二時間ぐらいやったこともありますが、その後、腕がパンパンになってほぐすのに苦労しました。

また、長時間の練習よりも、ふとした瞬間の気づきのほうが自分を成長させてくれることが多いです。

そういった気づきは、ある種無時間的で、必ずしも練習時間と比例しません。

 

長時間の練習をやっている人、やったことのある人は、よくよく思い返してみてください。

本当に長時間練習のおかげでレベルアップしましたか?

単なる自己暗示のための長時間練習(自分はこれだけやっている、だから大丈夫)、ではありませんでしたか?

単なる自慢のための長時間練習ではありませんでしたか?

疲労は溜まっていませんか?

腱鞘炎にはなっていませんか?

また、長時間練習をしたことない人は、自分が思うとおりに上達しないのをそのせいにしていませんか?

だとしたら勘違いです。

実際にやってみて断言します。

長時間の練習は無駄です。

ただし、五時間までは長時間とは言わないのでそこは注意。

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