やはり自分が思う好きとか嫌いなんて当てにならない

年末年始はブログを休止すると告知しましたが、書きたいことがあるのでやっぱり続けます。

以前、こういう記事を書きました。

k-yahata.hatenablog.com

 改めてそう思うことがあったので書いておきます。

 

僕はイングヴェイが大好きなのですが、どうも彼の最近のアルバムは好きになれませんでした。

ひとつはサウンド。

最近はプロツールスを使っているらしく、デジタルでクリアなサウンドになっているのですが、その分温かみやザラついた空気感などが消え、魅力が落ちた気がしました。

また、彼自身でとりはじめたメインヴォーカル。

これがなんともイマイチです…

だからRelentless以降はもういいかなと思っていました。

しかしながら、この年末にデスクワークをしながら改めてRelentlessを聴いてみると、けっこうハマり、ずっとリピートしています。

デジタルサウンドもそれはそれでよく思えてくるし、ヴォーカルも慣れれば味があります。

やっぱいっときの好き嫌いなんてどうでもいいことなんですよね。

そう思うと同時に、新しいものを受け入れられたことにちょっとだけほっとしました。

新譜も買おう。

Relentless

Relentless

 

 

ワールド・オン・ファイア(SHM-CD)

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