クラシックの楽しみ方

僕も一応クラシックは聴きます。

といっても、ベートーベン、モーツアルト、ショパンなどベタなものばかりですが。

先日久々にクラシックをいくつか聴いて、やっぱり凄いなとしみじみ感動していました。

では、何が凄いのか? 

クラシックの凄いところは、フレーズごとにはっきりと表情が変わることです。

凄いというか、それが楽しくて聴いています。

ロックやポップス、ジャズなどは、概ね1曲でひとつの表情しかありません。

あるいは、セクションごとにちょっと変わることもありますが、概ね最初から最後まで同じ表情が続きます。

もちろん、それはそういうものなのでいい悪いではありません。

ただ、時々そういった状態(同じ表情がずっと続く)にうんざりするときがあります。

そういうときに僕はクラシックを聴きます。

 

クラシックを難しいとか分からないと感じる人は、無意識的にロックやポップス的な文脈で聴こうとしているのかもしれません。

1曲の中で統一されたイメージやメッセージ的なものを探すから分からなくなるのでしょう。

そうではなくて、フレーズごとに変化する表情を楽しんでおけばいいと僕は思います。

あと、メタルの人は絶対モーツアルトは楽しめます。

元祖メタルみたいなもんですからねw

何を聴いたらいいか分からない人はベタに交響曲第25番を聴いてみましょう。

「アウトデラックス」のアレですw

はっきりいって、ジャーマンメタルですw

モーツァルト:交響曲第25番&第29番&第35番

モーツァルト:交響曲第25番&第29番&第35番

  • アーティスト: バーンスタイン(レナード),モーツァルト,ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 発売日: 2006/11/08
  • メディア: CD
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あと、僕は魔笛が好きです。

Mozart;Magic Flute

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