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ギター教室 横浜 八幡謙介ギター教室講師のブログ

ギター講師八幡謙介のギター、音楽感をつづるブログ

SNSを続けることでアーティスト活動の指針が見えてくる

音楽

先日の記事の続き。

k-yahata.hatenablog.com

宣伝や告知に終始せず、SNSで自分の意見を発信し続けることで、アーティスト活動の指針がある程度見えてきます。

分かりやすく言うと、他人が自分のどこに食いついてくれるかが見えてくるということです。

 

例えば、人が敬遠するSNSの特徴を箇条書きにしてみましょう。

 

 ・宣伝、告知ばかり

 ・愚痴や不平不満

 ・内輪ノリ

 ・自慢、かまってちゃん

 ・自省、自己卑下

 ・偏った主張

 

こういった内容のSNSは誰でも敬遠しますよね。

これをそのまま自分の活動に当てはめてみましょう。

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パフォーマンスや創作物もこのようになっていませんか?

 

 ・作品やパフォーマンスに絡めてやたらと宣伝、告知  

 ・作品で愚痴や不平不満 を言う

 ・内輪ノリの創作 

 ・テクニック自慢  

 ・自省、自己卑下の作品  

 ・偏った主張

 

作品がこういった内容だと、やはり人は敬遠しますよね(もちろん、偏ったものや不平不満が共感を呼ぶということもなくはないですが、そのためには相当に普遍的な思考とある種の当てカンが必要です)。

 

それらを矯正するため、あるいは気づくためにSNSで人の反応を観察するのです。

そうするとだんだん、他人が自分のどこに食いつくのか、どこがダメなのかがわかってきます。

僕の場合は、やたらと宣伝して失敗したり、時折偏った主張をしてスルーされたり、怒りのリプが飛んできたりします。

その都度「ああこれはちょっと受け入れられないのかな」 と修正しています。

SNSで受け入れられない=社会で受け入れられない=芸術作品として受け入れられないと考えてだいたい間違いありません。

逆に、SNSで受けたものは拡大してちょっと長めの文章にしたり、それを主題とした作品にするとそれなりに反応は出ます。

 

SNSをそうやって探知機のように、あるいはボクサーが様子見に放つジャブのように使ってみると、ある程度自分の活動の指針や方向性、あるいは後略法が見えてくると僕は考えます。

宣伝や内輪のリプの飛ばしあいに終始していると、そのときは楽しいですが、結局得られるものは何もありません。

それに、芸術やサブカルに興味のある人は、あなたがいくら無名でもあなたをいち「アーティスト」として認識し、SNSを見ていますからね。

 

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