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ギター教室 横浜 八幡謙介ギター教室講師のブログ

ギター講師八幡謙介のギター、音楽感をつづるブログ

無名のアーティストがSNSでフォロワーを増やす方法

無名のアーティストにとってSNSは命綱のようなものです。

だからついそれを使って同業者とつながろうとしてしまうのでしょうが、それは逆効果であると前回ご説明しました。

k-yahata.hatenablog.com

SNSはそうした政治ツールではなく、(潜在的)ファンに直接語りかけられる独自のメディアであると捉えるべきです。

では、無名な自分が何を書けばいいのでしょう?

それは、他者に有益な情報です。 

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実際に自分が全く知らないアーティストのSNSを目にしたとしましょう。

TLを少し遡って、やれ誰々さんと飲んだとか、先日のイベントお疲れ様でしたとか、内輪ノリのリプやコメントばかりだともう見る気しないですよね。

もちろん、さっきラーメン食ったとか、体重増えたとかいった私的な内容も同じです。

 

一方、ギタリストならギターに関する有益な情報が書かれていたらどうでしょう?

どこそこのメーカーがこんなキャンペーンをやっているとか、有名アーティストの新譜情報だとか、機材レビューとか、奏法解説などなど。

あるジャンルにもの凄く詳しくて、そのジャンルのマニアックな話をいつも書いている、というのもありでしょう。

 

このように、他者に有益な情報を発信していくと、ちょっとずつ興味を持ってくれる人が増えていきます。

僕の場合は、ギターの奏法や音楽観などで他者にアピールしています(まあ、ツイッターでは私的なことも時々書きますが)。

 

自分の中に蓄積がない人は、ギターならギター関係のサイトを毎日巡回して、そこから有益な情報をいち早くシェアするようにしましょう。

蓄積のある人は、自分自身の考えや方法を発信していけばいいです。

ただし、それが他者に有益であることが前提です。

自分はこう弾く、自分はこれを練習している、自分はこう捉えていると自分の価値感を押しつけても誰も見向きもしてくれません(ここは僕自身かなり工夫したところです)。

 

結局、SNSは社会性の強いツールなので、社会(他者)に有益である内容を発信していかないと、誰も見向きもしてくれず、単なる独り言をはき出す場になるか、同業者との政治ツールになってしまいます。

それではせっかくのメディアがもったいないと僕は思うのですが…

まずは他者に対して有益であること、そこから自分の活動内容などを織り交ぜていくと、ちょっとずつ反応が得られると思います。

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