ミュージシャン目指すなら若いうちから練習の虫にならない方がいい

ミュージシャンになるためには、死ぬほど練習しないといけません。

まあこれは間違いないです。

ただ、「死ぬほど」の練習を若いとき(10代半ばとか)に行うのもどうかと思います。

なぜかというと、若いうちは見識が甘いし、耳も肥えていないからです。

本質がどこにあるかわからないうちに練習の虫になってしまうと、全然本質と関係ないことばかり練習し、それが身についてつまらない演奏になってしまう可能性が高いです。

例えば、日本人が大好きな「正確さ」。

およそどのような音楽でも、「正確さ」と「音楽的なよさ」は全くといっていいほど関係ありません。

しかし、それが理解できるようになるまでには相当な量の音楽を聞き込まなければいけないし、自分自身も大人にならないと理解できません。

そういったことが理解できない間に練習の虫になると、当然、音楽の本質から外れた練習内容を採用してしまいます。

ですから、若いうちはまあそこそこ弾けてきたらさっさと活動すればいいです。

大人になってから楽器を始める方は、ある程度本質的なところが見えていると思うので、練習の虫になっても大丈夫でしょう。

といっても大人にそんな時間はないでしょうが…。

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