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ギター教室 横浜 八幡謙介ギター教室講師のブログ

ギター講師八幡謙介のギター、音楽感をつづるブログ

他人の意見は自分が聞く気になったときだけ聞けばいい

他人の意見はできるだけ聞くべきだとよく言われます。

僕もよく言っていると思います。

しかし、最近そうでもないのかもと思えてきました。

 

まず、「他人の意見を聞く」ということには、「それを元に自分を変えていく」ということがついてきます。

その前提として、自分を変える意志があるかどうかが問題です。

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自分を変える意志があるなら、他人の意見を大いに聞き、取り入れていくべきでしょう。

しかし、その意志がない場合は、他人の意見なんか聞いても意味はありません。

意見した側も、相手が聞くだけ聞いて結局なにも変わらなかったらがっかりしますしね。

だから、「他人の意見なんかどうでもいい、自分は自分の道を進むんだ!」とはりきっているうちは、他人の意見は無視でいいと思います(ただし、角が立たないようにはするべきですが)。

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そして、自分のやり方が何か間違っていると心から感じ、自分を変えたいと本気で思ったとき、他人の意見を聞けばいいのです。

とはいえ、そういうときにちゃんと意見してくれる人が残ってくれているかはまた別問題ですが。

 

いつ何時でも他人の意見を尊重するというのは、一見懐が深く視野が広いようでいて、実は中身がなく、芯が通っていないだけだったりします。

だから、他人の意見で自分の軸になるようなことをポンポンと変えたり、逆に聞くだけ聞いて何も変わらず、”広い懐”のどこかにそれを放置したりするのです。

他人の意見を取り入れ自分を変えるというのは、大工事も同然ですから、そうそう何度も気軽にできるものではないはずです。

だから、自分の意志で、本気でそれに取り組む覚悟ができたときだけで十分です。

普段から誰の意見でも聞く、取り入れるというスタンスは、結局聞くだけで何も変わらず、言ってくれた相手もがっかりさせることになります。

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