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腕の自然な状態を楽器のフォームに置き換えてみる

今さらですが、楽器のフォームはできるだけ自然な状態をキープするべきです。

そのためには、身体の各パーツ、特に肘から指先までがどうなっていれば「自然」であるかを理解する必要があります。

自然をリラックスといいかえてもかまいません。

実は、肘から先の自然な状態は、比較的理解しやすいです。

真っ直ぐ座るか立つかして、両手をぶらんとさせます。

そのときの状態がほぼ自然な状態です。

人指し指から小指まではやや内側に湾曲し、親指は真っ直ぐ伸びているはずです。

そして、できるだけその状態をキープしながら楽器を持つと、リラックスしたフォームとなります。

 

このとき、指の形なども重要ですが、同時に中身も気を配りましょう。

中身とは、筋肉の緊張です。

ぶらんとした状態から楽器のフォームに以降したとき、手は同じ形でも、筋肉が緊張していることがあります。

実際に演奏する際は仕方ないとしても、構えた時点で緊張しないようにはしておきたいです。

手をぶらんとして、そこから構えて、というのを何度も繰り返し、腕や指先に変な緊張が起こらないかを確認してみましょう。

あともう一つ、最近発見したことですが、寝起きすぐの手もかなりリラックスしています。

フォームの改善、矯正を行っている人は、試しに寝起きすぐで楽器を持ってみましょう。

歯磨きとかトイレとかにも行かず、本当の意味で寝起きすぐ!です。

そこで楽器を触ると、感覚はかなり違うはずです。

ただし、ほんの数分、下手したら数十秒でまたいつもの感覚に戻ってしまいますが。

とはいえ、寝起きのリラックスした状態で楽器を触ってみ、その感覚を覚えておくのはかなりプラスになると思います。

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