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ギター教室 横浜 八幡謙介ギター教室講師のブログ

ギター講師八幡謙介のギター、音楽感をつづるブログ

音楽活動が続かないのはなぜか、という記事を読んだら確かにそうだと思った

先日、SNSでシェアされていた「音楽活動が続かない理由」という記事を読んで、確かにそうかも、と思いました。

記事は読んだだけで流してしまい、タイトルなども忘れたのでここでリンクを貼ることはできませんが、内容は『自分らしい活動をしないとそのうち無理がたたって壊れてしまうよ』という感じだったと思います。

極端なキャラをつくったり、やりたくもない音楽をやったり、納得できない活動内容だったり、そういったことをやっている人は例え売れても長続きしないそうです。

 

確かに、アイドルや一部のロックミュージシャンなど、アーティストとしての寿命が短い人は、明らかに無理してる感じはありますよね。

一方、長く続けられている人は、「この人普段もこんななんだろうな」と比較的等身大に見えたりします。

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自分はいわゆるパフォーミングアーティストではないので、これらをどこかの誰かの話として受け止めていましたが、ふと考えると、僕もその法則(?)にあてはまっているのかもしれないと思いました。

僕にとっては、人前で演奏するよりも、教えたりものを書いたりする方がどちらかというと等身大の自分に近いです。

演奏はいろんな意味で苦がともないますが、書き物などは全くそれがありません。

あと、昔から「もっと大勢の前でやりたい」「もっと大きい会場でやりたい」「誰々と共演したい」という欲求は一切なかったので。

 

そして、いつの間にか自分に合った音楽活動にシフトしていきました。

だから今でも続けられているのかなと。

 

今の自分の活動が「なんかしんどいな」と思っている人は、気を付けた方がいいかもしれません。

どこかで一気に破綻することも十分考えられます。

食える、食えないにかかわらず、ずっと続けていきたい人は、自分にあったスタイルをどこかで見つけるべきなのでしょう。

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