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先生にやたらと恩を感じる必要はない 習い事はあくまでドライに行うべし

日本人は何かというとすぐに”恩”という概念を持ち出します。

誰々先生のおかげで今の自分がある、だから感謝している、といった類いの話が大好きだからです。

もちろん、それはそれで美しいことなのですが、そういった概念に縛られて先に進めなくなっている人も多いと思います。

例えば、ある先生のやり方で楽器などを練習してきて、しばらくはそれで上達してきたが、どうも違うと感じはじめたとします。

こういったとき、スパっとその先生に習うのをやめられる人は少ないでしょう。

なんとなく、今までの恩を感じてしまうからです。

もちろん、「違う」と感じている自分が浅はかである場合もありますし、続けることでその疑問が払拭されることもあるでしょう。

いずれにせよ、それらは”恩”とは切り離して考えるべきです。

 

教える立場から言うと、生徒さんが自分の教えを守りすぎていると、ちょっと怖かったりします。

僕の教えをガチガチに守るのではなく、もっと柔軟に捉えて、自分のやりたいことに応用していってほしいと感じます。

あと「ご恩は忘れません」みたいなメールをいただくこともありますが、正直重いですw

さっさと忘れてくれればいいですから…

そして、僕が教えたことや書いていることがちょっとでも役に立っていれば嬉しく感じます。

たぶん、教える側はだいたい同じ気持ちなんじゃないでしょうか?

ということなので、恩を感じて先に進めなくなっている人は、さっさと捨てましょう。

そうすれば、使えるもの、いらないものが整理できて、また次が見えてきます。

そうやって時々整理していって、いつまでも残っているものを教えてくれた先生にだけ恩を感じればいいのです。

僕もそういった人は数人います。

(数人しかいない、というべきか?)

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