誰かが適当に作った言葉に惑わされないようにしよう

音楽、特にエレキギターの世界では、まだまだわけのわからない言葉が飛び交っています。

個人的に、その代表は「鳴きのギター」とか「鳴き」というやつだと思います。

たぶんこれは、サンタナのギターに対するキャッチフレーズだったかと思いますが、その後エレキギター界に浸透し、現代まで当たり前のように使われています。

そして事あるごとに「鳴き論争」が勃発しますw

やれ、誰々のギターは鳴いているだとか、いや鳴いていないだとか…

下らなさすぎて呆れてしまいます。 

こういったキャッチフレーズは、おおかたどこかの雑誌の記者(多くはギターも弾けない)が編集長にOKもらうために考えたもので、大して中身はありません。

だから真面目に受け止める必要はないし、その概念について議論する必要もありません。

それこそ記者の思ツボでしょう。

また、ミュージシャンも、ある時期に付けられたキャッチフレーズのせいでイメージが固まってしまい迷惑しているという人もいるようです。

音楽なら音楽で、本当にそのアーティストが好きなら、まずちゃんと作品と向き合い、次にできるだけ客観的な資料を読み(生い立ちとか時代背景など)、それらを総合して自分で判断した上で、自分の言葉で語りましょう。

 

余談ですが、プロのミュージシャンと話すと、「鳴き」といったよく分からない言葉はまず出てきません。

ちゃんとしている人は、具体的なことを自分の言葉で話します。

僕もそうあることを心掛けています。

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