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学ぶ=まねぶ(真似をする)はいいとして、じゃあ”何を”まねするの?真似してどうするの?

よく、学ぶ=まねぶ(真似をする)といわれ、何かを学ぶためには真似から入るべきだとか、あるいは最初は真似でいいんだよ、みたいなことが言われます。

しかし、こういった意見を見聞きすると、いつももやっとしてしまいます。

なぜなら、そこに「じゃあ何を」と「その後どうするのか」に対する答えがないからです。

だから、たいていの”まねび”は、ただただコピーしているだけで終わってしまうのでしょう。

 

どの業界もうそうなのかもしれませんが、特にエレキギターの世界はこういうことが非常に多いです。

それだけ文化が浅く、表面的だということでしょう。

では”まねぶ”は何を真似して、何を目指すためのものなのでしょうか?

僕の答えは、

 

身体操作を真似し、それを自分のものにしてオリジナルになるため

 

です。

例えば、僕はイングヴェイのピッキングをもう1年半以上真似しています。

その理由は、イングヴェイの身体操作(ピッキング)を明らかにし、そこから独自のピッキング理論を構築するためです。

ただイングヴェイの曲が弾きたいだけではないし、もちろん、彼みたいになりたいわけでもありません。

 

このように、”まねぶ”際には、何を真似して、どうなりたいのかまで見えている必要があります。

でなければ、どこにでもいるオリジナルの劣化版で終わってしまいます。

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