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ギター教室 横浜 八幡謙介ギター教室講師のブログ

ギター講師八幡謙介のギター、音楽感をつづるブログ

ミュージシャンは早いうちから筋肉の状態を定期的に診断してもらうべき

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少し前に右手親指の状態が悪くなって、鍼灸院で観てもらいました。

結果、どうやら前腕の神経が一本寝ているらしい、ということがわかりました。

これがもっと悪くなると麻痺し、支配している筋肉が動かなくなるそうです。

そこまでには至っていないので、神経に刺激を与えてやると治るよ、とのことでした。

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原因はよくわかりません。

なんとなーく心あたりはあるのですが、特定することは無理だし、あえて結論付けるなら歳のせいでしょうw

利き腕だし、日常でもよく使う筋肉を支配する神経なので、長年の疲れが出たのかなとぼんやり結論付けています。

ちなみに、親指に出た症状は”結果”、”原因”は全然違うところの神経でした。

だから素人の僕がマッサージした程度では治らなかったようです。

 

前にも紹介した、こちらの器具で寝ている神経を刺激しているとよくなってきたので、あとは時間の問題でしょう。

低周波治療器 AT-mini II (AT ミニ2) (パープル)

低周波治療器 AT-mini II (AT ミニ2) (パープル)

 

とはいえ、僕はたまたまレッスンしかしていないので乗り切れそうですが、演奏の仕事中心の人なら一大事でしょう。

そうならないためには、やはり早いうちから定期的に筋肉の状態を診てもらうべきです。

今回の僕の状態のように、表面化されないで進行していくものもあるようです。

そして、歳をとったらいきなり!ということも十分考えられます。

楽器を弾くということ自体、かなり非日常的な行為なので、長年やってる人はどっかおかしいと思っておくべきでしょう。

といっても、若いうちからそんなことを考えられる人はいないでしょうが。

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