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ライバルに差をつけたい人はスタッカートを徹底的に練習しよう

ギタリストはとにかく数が多いので、あらゆるジャンル、あらゆる仕事に対して高い倍率が発生します。

まあそれはギタリスト自身よくわかっていることです。

だから、皆ライバルを出し抜こうと必死に練習しているのだと思います。

ただ、僕にはその練習内容が理解できないことが多々あります。

その最たるものが速弾きです。

 まあ、それは勝手にすればいいのですが…

個人的に、ライバルに差をつけたかったら、スタッカートを徹底的に練習するのがいいいと思います。

というのは、日本人はスタッカートが苦手だからです。

恐らく、言語感覚に基づくものでしょう。

日本語には、英語のように短く切る音がないですからね。

だから、日本人プレイヤーは一様にスタッカートが長いです。

しかも、その「スタッカートが長い」ことを気にせず演奏する人がほどんどです。

まあ、トピックとしてかなり地味だし、日本人ならみんな同じように長いのでたいして気にはならないのでしょう。

しかし、その中でもいい演奏をする人はスタッカートがしっかりキレています。

これは、ソロでもバッキングでも同じです。

 

ライバルに差をつけたい、でもなにをしたらいいのかわからない、という人はぜひスタッカートを研究してみましょう。

あえて音源はUPしません。

自分であれこれ聞き比べてみてください。

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