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ギター教室 横浜 八幡謙介ギター教室講師のブログ

ギター講師八幡謙介のギター、音楽感をつづるブログ

ストラトにおけるギターの材質とサウンドの違い

機材 ギター

最近材質とサウンドの違いが色々と分かってきたので書いておきます。

何かの参考にしてください。

 

さて、僕が使っているギターは3つ。

Seymour Duncan(ネック:メイプル、ボディ:アッシュ)

定価25万円。1995年頃購入。生産終了。

Fujigen Prototype(ネック:マホガニー、指板:ハカランダ、ボディ:マホガニー)

1978年頃作成されたプロトタイプ。非売品。さる筋から購入。

Fender Japan (ネック:メイプル、指板:ローズウッド、ボディ:アルダー)

定価7万円ぐらい。2015年購入。

写真はこちらを参照。

k-yahata.hatenablog.com

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マホガニーのストラトはあんまりないと思うのでスルーし、他のふたつを比較してみます。

あくまで私見なのでご了承ください。

 

ネック・指板とボディで何が違うのか

個人的には、ネック・指板は音の明暗を分け、ボディは太さや周波数の特徴を分けるものだと感じます。

例えば、メイプルネックは明るくパキーンとした音、そこにローズウッドの指板が乗ると少し暗め(渋め)になります。

もちろん、明るいのがよくて暗いのがダメというわけではありません。

ローズウッドの暗さ(渋さ)が合う音楽というのはたくさんあります。

 

ボディは、手持ちだとアルダーの方がアッシュよりも音が太く感じます。

一般的に、値段が高い=いいギター=音が太いとされていますが、25万のダンカンより7万のフェジャの方が明らかに太いです。

あと、これはFBのフレンドさんたちも同意してくれたことですが、アルダーの方が歪みの乗りがいいです。

言葉では説明しにくいですが、アルダーは歪みをよく噛んでくれる印象です。

アッシュはそれをちょっと中和して、クリアにします。

周波数でいうと、アルダーは中域、アッシュは高域に特徴があります。

 

と、僕の印象はこんな感じです。

あくまで使ってみた印象で、数値を細かく測定したとかじゃないです。

ピックアップの違いもありますしね。

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