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ディスられたときほど冷静に! 相手をよく分析し、余計なダメージを回避する方法 

最近、某ジャズピアニストにディスられましたw

直接言ってこなかったのでスルーしましたが、まあ、びっくりしたことは確かです。

今までそんなことはなかったのになーと不思議に思っていたら、あることに思い当たりました。

実は、その人を友達から削除したのです。

もう1年以上全くやりとりしてないし、その人が僕のジャズ批判を快く思ってないことは容易に想像できたので、今後も交わることはないだろうなと思い、削除しました。

すると、数日後、急にディスられましたw(僕のTLからブログ記事をシェアし、ディスってきたので、こちらにお知らせが来て気づきました。それも作戦なのでしょう)。

彼がシェアした記事はこちら。

k-yahata.hatenablog.com

うーん、ジャズ批判じゃないんだけど……www

さてさて、こういうのに慣れてない人は、いちいち悲しくなったり、気持ちが沈んだりすると思います。

しかし、それではネット社会を生きていけません。

こういうときこそ冷静に分析する必要があります。

ではどう考えればいいのか? 

 

まず、相手がやったことを整理します。

 

・僕に直接なにかを言ってこず、自分のTLで僕のブログをシェアし、罵倒

・キレたのは友達を削除されてから(それ以前は批判的コメントはあったものの、一線を越えたものはなかった)

 

客観的事実としてはこのふたつです。

あと、直接なんか言ってくるかなーとブロックせずに半日待ってたんですが、何もなかったです(現在はブロック済み)。

さて、ざっとこれだけ整理しただけでも、もう相手する必要ないとわかってきますよね。

いい歳して直接相手と対話できない、話し合いで解決する前に自分の友達やミュージシャン(彼は名声があるから逆らえない人が多い)の前で相手を罵倒、中傷し社会的ダメージを与えようとする人間……。

と考えると、怒りや悲しみより哀れみの方が強くなってきます。

ここまで来ると、反論や報復よりも、関わり合いたくない、こんな人になりたくないという気持ちが勝ってきます。

そうするとダメージは残らず、ひとつの事例として記憶に刻まれて終了です。

と、このように、相手を冷静に分析することでこういった事態をスピーディに解決することができます。

知名度が上がると、どれだけ気を付けていても絶対にこういったことが起こります。

その都度ダメージを受けたり、怒りにかまけて反論や罵倒してしまうと、こちらも消耗するし、いかに相手に非があっても、第三者からは同類に見えます。

実際、そうやってつぶれた人、信用を失った人はたくさんいるようです。

そうならないために、しっかりと対処法を身につけておきましょう。

 

以前こういったことを本にしたので、よかったらどうぞ。

ヘイトスピーチと向かい合う クリエイターのためのWEB護身術

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