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ギターを脱力して弾くために、誰でもできるふたつのこと

 このブログを読んでくださっている方は、少なからず脱力に興味があると思います。

もちろん、キーは身体操作なのですが、それ以外にも脱力するために誰でもできることがあります。

 

それは、

 

・堅めのピックを使う

・細い弦を張る

 

です。

 

堅めのピックを使う

柔らかいピックを使っていると、力んでがしがし弾いてもピックの柔らかさで緩和されます。

言わば、道具に助けられている状態です。

脱力で大事なのは、あくまでリラックスした身体操作であり、そういった体の獲得です。

柔らかいピックではそれが得られません。

だから硬いピックを使い、ちょっと力んだら音が暴れる、という状態で練習しましょう。

 

細い弦を使う

太い弦を使っていると、ハードピッキングをしても弦が耐えてくれます。

また、弦が太いとそれだけ押弦に力が必要となります。

ですから、太い弦だとどんどん力んでいく傾向があります。

そこで、10を張っている人は09に、09の人は08にしてみましょう。

たった0.01ミリから0.04ミリ程度の違いですが、びっくりするほど感触が変わります。

その細い弦に慣れたとき、一段階上の脱力を獲得しているといってもいいでしょう。

ちなみに、弦を細くしても基本的に音は痩せません。

痩せたと感じる場合は、自分が強く弾きすぎているだけです。

もちろんギターによっては08だといい音がしない場合もありますが、まず自分の弾き方を疑いましょう。

ちなみに僕はストラトを3本使っていて、2本は08です。

1本だけどうやっても08ではいい音がしないので、09にしてます。

08に慣れるとびっくりするぐらい腕が楽になりますよ。

よかったら試してみてください。

 

08の弦は楽器店では置いてないところが多いので、サウンドハウスで注文しましょう。

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